【岡虎コラム】

ちくわがおかずの主役になる。
黄金ちくわだからできた、贅沢肉詰めおでん

おでんの具材の中でも定番の「ちくわ」。でも、岡虎の『黄金ちくわ』は一味違います。その太さと圧倒的な弾力を活かせば、おでんの主役を飾るボリューム満点の一品に早変わり。

今回は、中から肉汁が溢れ出す「贅沢肉詰めおでん」のレシピをご紹介します。石臼挽きならではのコシがあるから、具をぎっしり詰めても煮崩れしません。

おでんの画像

材料(2人分)

  • 黄金ちくわ 2本
  • 鶏ひき肉(または豚ひき肉) 100g
  • 長ねぎ(みじん切り) 10cm分
  • 生姜(すりおろし) 少々
  • 片栗粉 小さじ1
材料画像

作り方

タネを練る工程

1タネを練る

ボウル(またはビニール袋)にひき肉、長ねぎ、生姜、片栗粉を入れ、粘りが出るまでよく練り合わせます。少し濃いめの味が好きな方は、お醤油を数滴落としても◎。

2「黄金ちくわ」に詰める

黄金ちくわの穴に、スプーンや絞り袋を使ってタネを詰めます。岡虎のちくわは厚みがあるため、指でしっかり押し込んでも破れにくいのが特徴です。空気が入らないようぎっしりと詰めましょう。

「黄金ちくわ」に詰める

3煮込む

食べやすいサイズ(半分〜3等分)にカットします。先にカットして詰める形でもいいです。おでん出汁が沸騰したら弱火にし、ちくわを投入。約15分、肉に火が通るまでじっくり煮込めば完成です。

おでんの盛り付け

? 美味しく作るポイント

黄金ちくわから出る「魚の旨味」と、中から溢れる「肉の旨味」が合わさり、おでんの出汁が格段に美味しくなります。ぜひ、この肉詰めちくわを煮込んだ後の出汁も、余さず楽しんでくださいね。

カテゴリーから探す

コンテンツ