美味しいおでんの決め手は、なんといっても「出汁」と「練り物」の相性です。今回は、ご家庭で本格的な味を楽しめるよう、2L(約10カップ分)の分量で、全国各地の出汁の黄金比をまとめました。
岡虎の練り物を最も引き立てるのが、このあごだし。魚の旨味が幾重にも重なる、山口ならではの味わいです。
| ベースの出汁 | 水:2L、焼きあご(飛魚):4〜5尾(約30g)、昆布:10cm角 2枚 |
|---|---|
| 合わせ調味料 | 薄口醤油:大さじ4、みりん:大さじ2、塩:小さじ1、酒:大さじ2 |
※あごは頭と内臓を除き、一晩水に浸けてから弱火にかけると、雑味のない澄んだ黄金色の出汁になります。
うどん出汁のような甘みと、動物性のコクが特徴。しっかりとした味わいです。
| ベースの出汁 | 水:2L、鶏手羽先:4〜5本、昆布:10cm角 1枚、かつお節:30g |
|---|---|
| 合わせ調味料 | 甘口醤油:大さじ8、砂糖:大さじ2、酒:大さじ4、塩:少々 |
| ベースの出汁 | 水:2L、昆布:10cm角 3枚、かつお節:20g |
|---|---|
| 合わせ調味料 | 薄口醤油:大さじ4、みりん:大さじ2、塩:小さじ1 |
| ベースの出汁 | 水:2L、かつお節:50g、昆布:10cm角 1枚 |
|---|---|
| 合わせ調味料 | 濃口醤油:大さじ7、みりん:大さじ4、砂糖:大さじ1 |
おでんを煮込む際は、「決して沸騰させないこと」が大切です。弱火でコトコト煮ることで、出汁が濁らず、練り物のぷりぷりとした食感を保つことができます。また、一度冷ますことで具材に味が深く染み込みます。
昭和26年の創業以来、魚本来の旨味を追求し続ける「岡虎」自慢の逸品。出汁を吸い込むことで、より一層もっちりとした弾力が際立つ「にぎりちくわ」や、煮込んでも形崩れしにくい「天ぷら」は、おでんの主役に最適です。
\ おでんに最適なセットもご用意しております /
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